2018年03月15日

    父親を殺したくなった自分へB

    屋根から鉄屑を道路に投げ捨てる行為をどう思うかは、人それぞれだろう。もしも、私の近くに住んでいる住人がそんなことをしたら、私はテレビに出てくるような迷惑住人だと思う。

    それが自分の父親だった場合は、どのように表現するのだろうか。迷惑家族だろうか。道路に鉄屑を投げ捨てる行為。近くで母親が見ていたから、すぐさま、誰かに危険が及ぶことではないだろう。しかし、問題は、その精神性である。

    父親は、電気工事の仕事はしていても、鉄骨解体のプロではない。その前の夜に息子、私が訴えかけた「危険なことはやめてほしい」という嘆願は、一夜にして裏切られた。くだらないと思うかも知れないが、私は、二度と父親と食事をしないことを決めた。

    そして、鉄骨太陽光パネル事件を二度と繰り返さないために、私は、そのことに関与していない、事情を知りもしない兄に、文章を書くことにした。そうしたら、兄との関係も壊れた。いや、そもそも関係なんてなかったのかもしれない。




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    posted by 芸夢野武士。 at 17:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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